ユコークリーンテック

ABOUT US

私たちについて

大手百貨店に認められた技術力

2024年、大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスク「AnotherADdress (アナザーアドレス)」。高級ブランド衣類を扱うこのレンタルサービスのクリーニングを、当店が専属でお引き受けすることになりました。

きっかけは、先様が複数のクリーニング工場を視察されたことでした。 お客様からお預かりした高額な衣類を、安心して任せられる工場かどうか。検品体制、洗いの工程、仕上げの丁寧さ——そのすべてを見た上で、当店の品質管理が評価され、専属パートナーに選ばれました。

アナザーアドレスに集まるのは、最先端のデザイナーズ衣類。一般のクリーニング店には持ち込まれない難しい一着と日々向き合うことが、職人たちの技術をさらに磨き続けています。百貨店基準の丁寧な仕事を、地域のお客様の一着にも。それが私たちの誇りであり、責任だと考えています。

創業からの想い

始まりは、厚木基地で通訳をしていた先代でした。米軍では、戦地にまで洗濯専門の車が随行するほどクリーニングが大切にされます。「身だしなみは規律であり、誇りである」。その文化に触れた先代は、基地内のクリーニング工場を引き継ぎ、新会社を立ち上げました。

当時の日本のクリーニングは、家内工場的な規模のものがほとんど。そのなかで私たちは、米国の先進的な洗浄機やプレス機を使い、圧倒的な高品質と生産性を学ぶことができました。さらに米軍指定業者であり続けるためには、米国の検査機関DLI(Dry cleaning & Laundry Institute)の厳しい審査を定期的にクリアすることが必須。ベトナム戦争の頃には昼夜を問わず膨大な依頼に応え、その経験のすべてが今日の品質の礎となっています。

「いつの時代でも、クリーニングはおしゃれの原点」。

清潔な一着で装いを楽しんでいただくお手伝いをしたいー。
その想いから、店名をユコー(You Call=皆様に愛される店)と名づけました。
この願いは、創業以来今も変わりません。

時代のニーズに合わせた変化

家庭用洗濯機の高性能化とライフスタイルの変化で、クリーニングに求められるものは大きく変わりました。ご家庭で洗えるものが増えた今、選ばれるのは「おうちでは洗えない一着」に応えられる店。だからこそ私たちは、技術にいっそう磨きをかけています。

その代表が、溶剤の使い分けです。多くの店が石油系のみで洗うなか、当店は石油系・塩素系・フッ素系の3種類の溶剤で洗える体制を整え、素材と汚れを見極めてプロが選定。溶剤は常に蒸留とフィルター循環を行い、きれいな液で洗い上げます。ウールやシルクさえ縮ませない水洗いの技術も、その積み重ねから生まれました。

暮らしの変化には、サービスでも応えます。営業時間外に使える24時間ロッカー、重い寝具もお任せいただけるご自宅への集配。売って終わりではなく、その後のメンテナンスにこそ寄り添いたい。大切なお洋服をいつまでも着られるように、これからも研鑽を重ねてまいります。

REQUEST

集配依頼

ご依頼内容を確認次第、
訪問日時等を電話又はメールにてご連絡します。